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Sound of Wind Mill

思うまま 感じるまま を そのまま 言の葉や 絵の葉に のせて 気ままに 飛ばしています
夢に色はついているのか
「夢に色はついていない」

というけれど
私の夢は
色どころか
「五感」 が 全部 存在する。


まず「視覚」

色がついてない夢は
一回ぐらいしか見た記憶がない。
たしかスパイもののモノトーン映画調だった。
それ以外 常に総天然色。


次に「聴覚」

即興で歌を歌う夢や
バックで 音楽がかかってる夢を見て
起きて、あわてて楽譜におこしてみたこともある。
(歌の夢は、マライアのような声が出た・・・超気持ちよかった~☆)


次は「嗅覚」

そうかと思えば
吐いた人の汚物の匂いで
もらいゲロしそうになった夢もある・・・。
(ちなみに 今までかいだことない匂いだった)


そして「味覚」

たけのこを食べる夢を見たけど
あれは確かに「たけのこを食べている」食感だった。
(というか、食感で「たけのこ」ってわかった!)


最後に「触覚」

猫に手をなめられて
その舌が冷たくて滑らかだったという夢もある。
(ザラザラしてなかったので、逆に「あれ?」っと不思議に思った)

ちなみに
「痛い」夢も見る。

夢で 幽霊に体を乗っ取られかけたことがあって
押し返そうと、格闘しているときに
全身がすごく痛くて

その瞬間に 目覚めたら
「サァーーーー」っと
痛みがあっという間に
フェードアウトして消えた。
嘘のように 痛みが引いていった。


・・・ってことは、
「マトリックス」のような世界は
可能なのかもしれないと思う。

つまり、
死ぬほど夢の中で痛い思いをするときは
本当に 自分は痛いわけで、
それが高じると
夢から覚める前に死んでしまうことだって
ありえないわけじゃない・・・
などと
考えてしまったりする。


最後の最後に・・・
「五感」 と言いましたが、
実は 私は 夢に 「第六感」 もあります。

私はときどき
「予知夢」 を見ます。
朝、起きる直前に見た夢が
本当になったり
関係する物事が起こったりします。


というわけで
「たかが夢」「されど夢」

私にとっては
大きな意味を持つものである気がします。

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In Wonderland
私は きっと

子宮にいるとき


白ウサギを 追いかけて

産道を くぐったんだ







梅雨時期の楽しみ
昨日 傘をさして歩いていると、
懐かしい 匂いに
ふと 振り返りました。

見ると
大きな 梔子(くちなし)の木。
たくさんの 花を 咲かせていました。

「あぁ もうそんな季節か」

決して 綺麗な花 というわけじゃありません。
でも その香りは 虫だけでなく 人をも 惹きつけます。

いつも
道中
その匂いに
ハッとして 辺りを見回すと、
必ず どこかに 梔子が さりげなく咲いているのです。
そして
しばらくの間 立ち止まって その香りを楽しみます。


いつもは自転車で 一瞬通り過ぎるだけの景色が
傘を差して 歩くと いろんな発見があったりします。

梔子の香りは 私の 梅雨時期限定の 楽しみなのです。

こぶし
何かを掴むためには

こぶしを一度開かなくてはいけない

というけど・・・

そうすると

いままでのものが 逃げるから

そう簡単にはできないと思う


まるで

ものすごく 気にしてるときに

「気にしないで」って言われるように

七夕

そういえば

今日って(もう昨日)

七夕だったんだ・・・


願っても 叶わないものが多すぎて
短冊を書くことも やめちゃった
一番好きな季節
私の一番好きな季節は 夏 だ

なんかワクワクするような いいことが起こりそうな気がするから

夏が来るなら 思い切って こっちからみんなで 声をあげて 走って迎えに行きそうな

そんな勢いというか なにか特別なことが起こりそうな そんな予感が大好きだ


でも 昔は 春が好きだった

風の匂いが変わる 角が取れて 柔らかくなった風に気づいて はっとする瞬間が 懐かしくて とても好きだった


もしかしたら もう少し歳を重ねたら 今度は秋が好きになるかもしれない


こうやって考えると やっぱり 季節の移り変わりを楽しめる日本って いいなぁと思います 
最後の花火

どこかで 花火大会が あったようだ


ドン ドン バラバラバラ

夕涼みに細く開けた網戸から聞こえてくる

今年は結局 花火大会には行けなかった

浴衣を着て カコカコと 頬を蒸気させて河原まで急ぐのが楽しかった

来年は 行けたらいいのに

おそらく これが 今年最期の花火だろう

涼風が入ってくる窓辺にはりついて

音から 開く華を 想像する



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