Sound of Wind Mill

思うまま 感じるまま を そのまま 言の葉や 絵の葉に のせて 気ままに 飛ばしています
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梅雨明け待ち
泣いたり

笑ったり

その 一喜一憂すべてが

モザイクのパーツとなって

夏の想い出の 

ひとひら 

となる



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夏が来たー!!!

今日 今年初めての蝉が鳴いた!!

号令だ!!!

夏が来たーーー!!!!







はやりの歌

はやりの歌が あの夏を連れてくる

はやりの歌が あの景色を連れてくる

はやりの歌が あの香りを連れてくる

一生に一度の夏を あの歌が 切り取って

世界にたった一つの アルバムになる

生命

蝶に埋め尽くされる

舞い上がり 光を振りまく

生命の源から歩いてきたんだ


あなたは祝福されている

だから 歩いていたら 

いつか 光の源へ戻るから

だから 大丈夫だから

夢うつつ
夏の昼下がり

目を覚ますと

風が吹いて

一面の風鈴が いっせいに 鳴るのを

遠くで 聞いた気がした

花火

花火は 夏の終わりの 合図

低く深く 胸に響く音

広がっては 散る 華

一生に一度の “今年の夏”に 別れを告げる



時間

時間は 早足で そっと 枕元を 駆けぬける
だから 誰も 気づかない
誰も つかまえられない

夜中 誰もが寝静まった頃 
今日もまた
時間は そっと 枕元を すり抜けていく



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